整数
整数とは、正の数、負の数、またはゼロである、分数ではない数です。したがって、10、0、-25、5,148はすべて整数です。浮動小数点数とは異なり、整数には小数点以下の桁を含めることができません。
整数は、コンピュータープログラミングでよく使われるデータ型です。たとえば、「forループ」や「whileループ」の中など、数を増加させる場合には必ず整数が使われます。整数は、配列内の要素の位置を特定するためにも使われます。
2つの整数を加算、減算、または乗算すると、結果も整数になります。ただし、ある整数を別の整数で割ると、結果が整数になる場合もあれば、分数になる場合もあります。たとえば、6を3で割ると2になり、これは整数です。しかし、6を4で割ると1.5になり、分数が含まれます。小数は、整数の結果を得るために丸めるか、切り捨てることができます。
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