メニューバー
メニューバーは、特定のプログラムで選択できるコマンドやオプションを含むユーザーインターフェイス要素です。Windowsでは、メニューバーは通常、開いているウィンドウの上部にあります。OS Xでは、メニューバーは常に画面の上部に固定され、現在アクティブなプログラムに応じて変化します。複数の画面があるMacでは、OS X Mavericks(OS X 10.9)は、各画面内でアクティブなアプリケーションに対応する異なるメニューバーを表示します。
メニューバーの項目はアプリケーションによって異なりますが、ほとんどのメニューバーには標準的な、、メニューがあります。メニューには、、、、など、一般的なファイル操作が含まれます。メニューには、、、、などのコマンドがあります。メニューには通常、ズームコマンドと、ウィンドウ内の要素を表示または非表示にするオプションが含まれています。
その他のメニューバー項目は、アプリケーション固有のものです。たとえば、テキストエディターには、選択したテキストの書式を設定するメニューや、画像などのメディアをドキュメントに挿入するメニューがある場合があります。Webブラウザーには、以前に訪問したWebサイトを確認するメニューや、ブックマークに登録したWebページを表示するメニューがある場合があります。多くのプログラムには、ウィンドウのオプションを選択したり、ヘルプのドキュメントを表示したりするためのおよびメニューもあります。
メニューバーのオプションを確認すると、多くの項目の横に記号や文字が表示されていることに気付くでしょう。これらはキーボードショートカットで、キーの組み合わせを押すだけでメニュー内のコマンドを実行できます。たとえば、ファイルを保存する標準的なキーボードショートカットは、WindowsではControl+S、MacではCommand+Sです。このキーの組み合わせを押すと、メニューバーをクリックしなくても、開いているドキュメントをすばやく保存できます。よく使うコマンドにはキーボードショートカットが設定されていることが多い一方、ショートカットが関連付けられていないメニュー項目もあります。これらの項目は、メニューバー内でコマンドまたはオプションを選択した場合にのみ選択できます。
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