ツールバー
ツールバーは、通常ウィンドウの上部または側面に配置される、ボタンやアイコンのセットを含むユーザーインターフェース要素です。各ボタンは、ファイルの保存、ドキュメントの印刷、操作の取り消しなど、特定の機能やショートカットを表します。
ツールバーを使うと、よく使うコマンドにすばやくアクセスできるため、メニューをたどる必要がなくなります。たとえば、ワープロソフトには、太字、斜体、フォントサイズなどの書式設定オプションを備えたツールバーが含まれていることがあります。Webブラウザーのツールバーには、戻る、進む、更新のボタンがある場合があります。
最新のソフトウェアアプリケーションには、好みに合わせてツールを追加、削除、並べ替えできる、カスタマイズ可能なツールバーが備わっていることがよくあります。Microsoft Officeのプログラム(上記参照)など、一部のアプリケーションではリボンツールバーを使用します。リボンでは、整理しやすく使いやすくするため、ツールをタブやグループにまとめます。
モバイルアプリのツールバー
スペースが限られているため、モバイルアプリには本格的なツールバーがないことがよくあります。その代わりに、主要な機能へすばやくアクセスできる、簡略化された下部ナビゲーションバーが通常含まれています。アプリによっては、1回タップするだけで表示と非表示を切り替えられるポップアップツールバーを用意しています。
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