ブックマーク
ブックマークは、ブラウザーを特定のWebページに移動させる、保存されたショートカットです。対応するページのタイトル、URL、ファビコンが保存されます。ブックマークを保存すると、Web上のお気に入りの場所に簡単にアクセスできます。
主要なWebブラウザーはすべてブックマークの作成に対応していますが、管理方法はブラウザーごとに少し異なります。たとえば、ChromeとFirefoxではブックマークが開いているウィンドウ内に表示されますが、Safariではブラウザーウィンドウのサイドバーに一覧表示されます。Internet Explorerではブックマークを指す名前として「お気に入り」を使用し、Safariと同様に、すべてのお気に入りをブラウザーウィンドウのサイドバー内の一覧に表示します。
ブックマークを作成するには、ブックマークしたいページを開き、またはをメニューから選択します。Internet Explorerでは、星形のアイコンをクリックしてお気に入りサイドバーを開き、をクリックすると、現在のページをブックマークに追加できます。Webサイトのタイトルは、利用できる場合はWebサイトのファビコンとともにブックマーク一覧に表示されます。ブックマークが増えてきたら、フォルダーを作成して、ブックマークをさまざまなカテゴリーに整理できます。
頻繁に訪れるWebサイトや役立つ参考資料は、URLを覚えておく必要がなくなるため、ブックマークしておくと便利です。また、完全なWebアドレスを入力する代わりに、ブックマークをクリックするだけで済みます。ブラウザーによっては、アドレスバーに入力すると、オートコンプリートのドロップダウンメニューにブックマークしたページを表示するものもあります。これにより、ブラウザーでブックマークのウィンドウやサイドバーを開かなくても、ブックマークしたページにアクセスできます。
NOTE:ブックマークにはWebページの場所だけが保存され、Webページ自体の内容は保存されません。そのため、以前保存したブックマークを開いたとき、ページの内容は最後に表示したときから変わっている可能性があります。
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