XAML
「Extensible Application Markup Language」の略で、「ザムル」と発音します。XAMLはMicrosoftが開発したマークアップ言語で、アプリケーションのインターフェースを作成するために使用されます。Webページのコンテンツを定義するHTMLに似ています。
他のマークアップ言語と同様に、XAMLはタグを使用してオブジェクトを定義します。タグは別のタグの中に入れ子にして、オブジェクト内のオブジェクトを定義できます。名前、サイズ、形状、色などのオブジェクトの属性は、タグ内で定義します。以下は、ボタン用の基本的なXAMLタグの例です。
<Button x:name="button" Content="TechTerms" HorizontalAlignment="Left" VerticalAlignment="Top" Margin="150,300,0,0"/>
開発者はXAMLコードをゼロから作成することも、Microsoft Expression StudioやBlend for Visual Studioなどのプログラムを使って、WYSIWYGエディターでXAMLコードを生成することもできます。XAMLは、WPFまたはUniversal Windows Platformを使用して構築されたWindowsアプリであれば、どれでもサポートされています。
ファイル拡張子: .XAML
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