ごみ箱
Windowsでファイルまたはフォルダーを削除すると、そのファイルやフォルダーはごみ箱に移動されます。アイテムは、ユーザーによって完全に削除されるまで、ごみ箱に一時的に保存されます。
ごみ箱はWindowsのデスクトップにあります。空のときは、アイコンが空のごみ箱になります。1つ以上のアイテムが入っている場合、アイコンは書類が入ったごみ箱に変わります。アイテムをごみ箱アイコンにドラッグするか、アイテムを選択してDeleteキーを押すことで、アイテムをごみ箱に移動できます。また、アイテムを右クリックして、ポップアップメニューから「削除」を選択することもできます。
ごみ箱のアイコンをダブルクリックすると、ごみ箱を開くことができます。これにより、通常のフォルダーと同じように、ごみ箱に入っているファイルを表示できます。ただし、ウィンドウ左側のサイドバーには「ごみ箱のタスク」セクションがあり、「ごみ箱を空にする」と「すべての項目を元に戻す」というオプションが表示されます。Windowsは各アイテムの元の場所を記憶しているため、「すべての項目を元に戻す」を選択すると、ファイルはそれぞれ元の場所に戻されます。アイテムを個別に選択して、以前のフォルダーに戻すこともできます。
ごみ箱を空にする
「ごみ箱を空にする」を選択すると、ごみ箱内のすべてのアイテムが完全に削除されます。1つのアイテムだけを削除したい場合は、そのアイテムを選択してDeleteキーを押し、削除することを確認します。削除したアイテムは元に戻せないため、ファイルが不要になったことを確認してから、ごみ箱を空にする必要があります。ごみ箱を定期的に空にするのはよい方法です。ほかのファイルのためにディスク領域を解放できるからです。
ごみ箱とTrashの違い
ごみ箱は、MacintoshコンピューターにあるTrashと同じ目的で使われます。名前はそれほど単純ではありませんが、確かに、より環境に配慮した名前です。また、ごみ箱を空にすると、以前のデータが保存されていたディスクの領域を「リサイクル」して、より多くのディスク領域を利用できるようにするという考えも反映しています。
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