再帰関数
再帰関数とは、実行中に自分自身を呼び出す関数です。この処理は何度も繰り返され、各反復の終了時に結果を出力します。
以下の Count() 関数は再帰を使って、1~9の任意の数から10まで数えます。たとえば、Count(1) は 2,3,4,5,6,7,8,9,10 を返します。Count(7) は 8,9,10 を返します。この結果は、10からその数を引く遠回しな方法として使用できます。
function Count (integer N)
if (N <= 0) return "Must be a Positive Integer";
if (N > 9) return "Counting Completed";
else return Count (N+1);
end function
再帰関数を使うと、プログラマーは最小限のコードで効率的なプログラムを書くことができます。ただし、正しく記述しないと無限ループや、その他の予期しない結果を引き起こす可能性があります。たとえば、上の例では、数が0以下または9より大きい場合に関数が終了します。実行を停止するための適切な条件を再帰関数に含めないと、処理が永遠に繰り返され、プログラムがクラッシュしたり応答しなくなったりします。
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