大文字・小文字
大文字・小文字は、単語やフレーズ内で文字をどのように大文字化するかを表します。「フォント」は文字の表示に使用する書体を指し、「case」は文字の大文字化を指します。以下に、対応する形式で示したさまざまな大文字・小文字の例を示します。
- UPPER CASE - すべての文字を大文字にする
- lower case - 大文字を使用しない
- Sentence case - 文の最初の単語の最初の文字を大文字にする
- Title Case - 各単語の最初の文字を大文字にする
- camelCase - 複合語内の各単語のうち、最初の単語を除く単語の最初の文字を大文字にする
- PascalCase - 複合語内の各単語の最初の文字を、最初の単語も含めて大文字にする
- toGGLe caSe - 文字をランダムに大文字にする
特定の大文字・小文字の形式は、さまざまな用途に適しています。たとえば、Sentence caseは文を入力する際の文法的に正しい方法です。Title Caseは固有名詞や記事のタイトルに使用されます。Upper case(「uppercase」または「ALL CAPS」とも呼ばれます)は、特定の単語やフレーズに注意を引くために使用できます。Lower case(「lowercase」とも呼ばれます)は、メッセージを入力する最も速い方法であるため、オンラインチャットやテキストメッセージでよく使用されます。
プログラマーは、ソースコードを書くときにcamelCaseを使用します。PascalCase(「UpperCamelCase」と呼ばれることもあります)は、その代替形式で、一部の開発者が好んで使用します。Toggle caseは、ハンドルやオンライン上の身元情報の見た目を変更するために使用されることがあります。たとえば、eスポーツの選手名などです。
専門的な記事を公開したり、正式なメッセージを書いたりする場合は、正しい大文字・小文字の形式を使用することが重要です。非公式なコミュニケーションでは、大文字・小文字はそれほど重要ではありません。たとえば、テキストメッセージをすべて小文字で入力するのは問題ありませんが、メールでやり取りするときに常に小文字だけを使用するのはプロフェッショナルとはいえません。すべて大文字だけを使用すると、まるで叫んでいるように見えます。Caps Lockをオフにし、Shiftキーを適切に使用すると、より効果的に意思を伝えられます。
NOTE: macOSでは、テキストエディターで作業中にを選択すると、選択したテキストのブロックに特定の大文字・小文字の形式を適用できます。選択肢には、、、があり、選択したテキストをTitle Caseに変換します。
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