自然数
自然数とは、0より大きい整数です。自然数は1から始まり、無限大まで1ずつ増えていきます。1、2、3、4、5などです。
自然数は、数を数えるときに使うため、「数え上げ数」とも呼ばれます。たとえば、何かの時間を秒単位で計る場合は、自然数を使います(通常は1から始めます)。自然数を表記するとき、小数点は付きません(整数だからです)が、大きな自然数には1,000や234,567,890のようにコンマを含めることがあります。自然数にマイナス記号(-)が付くことはありません。自然数は負の数にはなれないからです。
コンピューターサイエンスでは、自然数は値を増やすときによく使われます。たとえば、forループでは、カウンターが各反復のたびに1ずつ増えることがよくあります。カウンターが上限(たとえば、for (i=1; i<10; i++)の10)に達すると、ループは終了し、ループの後にあるコードが処理されます。
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